おふとん日記

路地にこぼれる金木犀の 香りに揺れる面影よ 一年待てば三年待てる あなたを信じて待ちます、私...

団地生活110日目、宵待ち草

おふとん

午後、自治会の臨時役員会。

役所のトラブル対策について協議したのですが、役員をはじめ関係者全員が集まったおかげで、無事に解決策をまとめることができました。
いろいろな視点や意見があって、新人役員にはとーっても勉強になりました☆



団地に住み始めて101日。

季節が冬から春、初夏に移り変わったことでたくさんの花を見てきましたが、夕方の散歩で大好きな宵待ち草を発見🥰



今日の最上階。



臨時役員会のあと、おうちに寄ってきました。

何度見てもステキ💕

でも残念なことに、そのステキさも引っ越しで荷物が入るまで・・・(涙)

水周りはシックな雰囲気にしたから生活感が出るモノを置きたくなのだけど、これってとても難しいことだと思う・・・


トイレはシックなアースカラーで。


お風呂はグレー系。


洗面化粧台の鏡は、使っていたチェストに乗っていた鏡をリユースしました。

(チェストに乗っていた小物は、引っ越してくるときにほとんどサヨナラ済み)

↓↓↓


この鏡をリユースしたいとリフォーム屋さんに相談したとき、どうやって取り付けるかなあと思案していましたが、大工さんが台座の後ろ部分を切って背面を平にしてから壁に貼り付けてくれたそうです。

重さがあるのに貼るのが大変だったのでは?と現場監督に尋ねたら、

「・・・大変でした・・・」

とひとこと^^


このチェストと鏡は、就職して初めて買った家具なのです。

チェストは団地を去るときにサヨナラするけど、鏡だけでも使い続けられるようにしてくれたリフォーム屋さんと大工さんに心から感謝。

40年ほど前の家具だけど、これからも大切に使って行こうと思います。