Amazon Prime Videoに「国宝」登場!
午前中は自治会館で会議。
IKEAは明日行くことにして、午後はYoutubeで「風と共に去りぬ」を鑑賞。
30年くらい前に見た時はピンと来なかったけど、アメリカの歴史、特に南北戦争のディテールを知った後だけに、映画そのものだけでなく南北戦争・プランテーションなどの時代背景を興味深く観ました。
今回観るまで、タラは実在の地名だと思ってた^^
で!
Amazon Prime Videoに「国宝」が登場!
一昨日くらいから配信スタートのCMが流れていた国宝、まさか本当にアマプラで見れるとは。

おうちに戻ったらじっくり見よう。
映画館で観たときは「これは大きなスクリーンじゃないと迫力が伝わらない」と思っていたけど、いざ配信となるとうちの55インチBRAVIAくんでも十分楽しめる気がしてきた。
あの感動をもう一度☆
今日の最上階。

COTENラジオで深井さんが言っていたのだけど、今はリンカーンではなく「リンカン」と表記するのが一般的なのだそうです。
そのリンカン、南北戦争のさなかに奴隷解放宣言を発布したことで「奴隷を解放した英雄的大統領」のイメージが強いけど、風と共に去りぬの舞台となった南部側の視点から見ると、戦争の引き金を引いたとんでもないヤツなのですよね。
そもそも南北戦争は南部連合の独立を阻止しようと北軍が始めたもので、奴隷解放宣言で奴隷廃止の大義名分が加わったことで、他国からの支援を受けた北軍が勝利した・・・
ということは学校の歴史の勉強では詳しく習わなかったような🙄
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。